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パソコンは、これからのビジネスマンの基礎技能。1995年から実施されている、社員のパソコン活用能力を客観的に測るテスト。現在、各企業で注目されているIT時代の必須ライセンスの一つ。また実施機関が日本商工会議所であることも大きな特徴です。 今後も、長期にわたってその有効性が確定されているライセンスです。
■ビジネスコンピューティング検定(CCI「DREAMS」)1級
試験内容は、パソコンの表計算ソフトを使いこなして表作成やグラフ化などを行い、その結果 を経営改善や企業意志決定に役立つ仕様にまとめていく、ビジネス直結型の内容となっています。即戦力になるパソコン技能をアピールできる資格と言えます。
 
クラス
試験科目
制限時間
資格取得のレベル
合格基準
1級
実技
ビジネス実務における経営管理・販売管理・生産管理等について、データ分析を行い、経営上の問題解決や意志決定を行います。問題用紙の指示に従ってフロッピーディスク内のデータを活用して答案を作成し、A4サイズの紙に数枚プリントアウトします。
150分
経営管理上の様々なニーズやケースにおいて、パソコン内の各種アプリケーションソフトウエアを駆使しながら、経営に関わる問題解決や意志決定などに資することができる、高度な知識と技能を有すること。
70点以上
知識
ビジネス実務における様々な情報技術についての知識 ・記述式(ワープロソフト使用)・穴埋め式・択一式・正誤式は問題用紙に解答します。
60分

■ビジネスコンピューティング検定(CCI「DREAMS」)2級
3級取得者に、ぜひ取得をおすすめしたい資格。 1級とならんでパソコンレベルの高さを十二分にアピールできる有効的な資格です。
クラス
試験科目
制限時間
資格取得のレベル
合格基準
2級
実技
事前に用意したフロッピーディスク内のデータから問題用紙に指示された表作成、表計算、編集、グラフ化を行い、文書と組み合わせてA4サイズの紙にプリントアウトします。
90分
すばやいキータッチ操作ができ、社内の既存のデータ(売上、経理状況など)を、簿記、会計などの知識を活かして、自分の判断で加工処理し、経営改善のための資料や企画書などを作れる。
70点以上
知識
3級の内容に加え  
経営管理手法  
管理業務
60分
入力
 
10分
750文字

■ビジネスコンピューティング検定(CCI「DREAMS」)3級
パソコンの基本的な活用方法をマスターしていることを立証できるライセンス。これからパソコンを学習していこうとお考えの方は、まず3級取得を目標に取り組むことをおすすめします。
クラス
試験科目
制限時間
資格取得のレベル
合格基準
3級
実技
問題用紙で与えられたデータから、表作成、表計算、編集、グラフ化をして、A4用紙にプリントアウトする。
50分
すばやいキータッチ操作ができ、簡単な指示を受けると、パソコンやパソコンソフトを使って、作表したり、与えられた材料にふさわしいグラフを選んで、グラフ化できる。 上司の企画者や報告書作りのバックアップができる。
70点以上
知識
情報機器の活用  
●ハードウェア  
●ビジネスソフトウェア
●情報通信システム活用方法   
●ビジネス実務活用方法
10分
入力
 
10分
750文字

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